眼科

診療内容

始めに

平成26年度より非常勤体制となり、常勤医が不在となりました。非常勤医により火曜・水曜の午前と午後に外来診療をさせていただきます。

これに伴い入院や手術の必要な疾患については他院と連携して対応させていただくこととなりました。よろしくお願い申し上げます。

対応可能な主な検査・手術

眼科検査
視力検査
眼圧測定
色覚検査(色相配列検査:Panel D-15)
視野検査(動的量的検査:ゴールドマン視野検査、静的量的検査:ハンフリー視野検査)
超音波検査(B-mode)
角膜内皮細胞数測定
蛍光眼底検査
網膜電位図(ERG)
光干渉断層計(OCT)
一般検査
CT
MRI&MRA
頸部エコー
手術
レーザー手術(後発白内障手術、網膜光凝固術)

診療科より一言

眼科疾患全般に対応しております。当院受診され、入院や手術が必要な状態と診断された場合は他院と連携して対応させていただくこととなりました。

最近当院に最新の光干渉断層計(OCT)が導入されました。OCTとは、網膜の断層を描出する器械で、網膜の様々な病気の診断や進行の程度を客観的に評価することができます。今後は、こういった器械を用いて、網膜の中心に位置し、視機能を維持する上で最も大事な部分である黄斑の病気(黄斑疾患)に対しましても対応させていただきます。